Google検索で自分のお店が何回表示されたか調べる方法
結論
Google検索での表示回数は、Google Search Consoleの「検索パフォーマンス」で無料で調べられます。
表示回数・クリック数・平均CTR・平均掲載順位の4つの数字と、どんな言葉で検索されたか(クエリ)がわかります。
Google検索での表示回数は調べられる?
調べられます。
Googleが無料で提供しているGoogle Search Consoleを使うと、お店のホームページがGoogle検索で何回表示されたかがわかります。
まだSearch Consoleに登録していない場合は、先に登録しておきましょう。
調べ方
Search Consoleにログイン
↓
左のメニューから「検索パフォーマンス」(または「検索結果」)を開く
↓
グラフと数字が表示される
画面の上の方に、4つの数字が表示されます。
4つの数字の意味
1. 合計表示回数
検索結果に、お店のホームページが表示された回数です。
実際にクリックされていなくても、検索結果に出ていれば1回と数えられます。
2. 合計クリック数
検索結果から、お店のホームページがクリックされた回数です。
3. 平均CTR
表示されたうち、クリックされた割合です。
例えば、100回表示されて5回クリックされたら、CTRは5%です。
4. 平均掲載順位
検索結果で、平均して何番目くらいに表示されたかです。
数字が小さいほど、上の方に表示されています。
どんな言葉で表示されたかを見る
グラフの下にある**「クエリ」**を見ると、どんな言葉で検索されたときに表示されたかがわかります。
例えば、
| クエリ | 表示回数 | クリック数 |
|---|---|---|
| お店の名前 | 120 | 45 |
| 渋谷 ネイルサロン | 300 | 6 |
| オフィスネイル 渋谷 | 80 | 4 |
のように表示されます。
「こんな言葉で見つけてもらえているんだ」という発見があることも多いです。
期間を変えて比べる
画面の上にある「日付」から、見たい期間を変えられます。
- 過去7日間
- 過去28日間
- 過去3か月間
などを選べるほか、前の期間と比べることもできます。
記事を書いたり、ページを更新したりした前後で比べると、変化がわかりやすくなります。
※データは数日遅れて反映されることがあります。
数字をどう活かす?
表示回数は多いのにクリックが少ないとき
検索結果には出ているけれど、選ばれていない状態です。
ページのタイトルや説明文を、お客様が「見てみたい」と思える内容に見直してみましょう。
表示回数が少ないとき
まだ検索との接点が少ない状態です。
メニューの説明を詳しくしたり、お客様がよく聞く質問を記事にしたりして、検索される言葉を増やしていくのがおすすめです。
Portalなら、検索状況も確認しながら運営できます
Portalでは、サイトの更新や記事の投稿とあわせて、検索状況やアクセスを確認できます。
数字を見ながら、ホームページを少しずつ育てていくことができます。
まとめ
Google検索での表示回数は、Search Consoleの**「検索パフォーマンス」**で調べられます。
- 表示回数
- クリック数
- 平均CTR
- 平均掲載順位
数字を見ることで、ホームページが検索でどう見つけられているかがわかります。