Contents portal

お店のホームページを作る前に決めておきたい5つのこと

結論

ホームページを作る前に、「ドメイン」「Googleでの見つけられ方」「SNSとの役割分担」「予約までの流れ」「載せる情報」の5つを決めておきましょう。

どれも後から変えられますが、先に決めておくほうが手間が少なく、使いやすいホームページになります。


作る前に少し考えるだけで、あとがラクになります

ホームページは、作り始めてから考えることもできます。

でも、いくつかのことは先に決めておくと、あとで変更する手間が減ります。

ここでは、小さなお店やサロンが作る前に決めておきたい5つのことを紹介します。


1. ドメイン(ホームページの住所)

ドメインは、ホームページの住所です。

https://salon-name.com

の salon-name.com の部分です。

ドメインは、InstagramやGoogleマップ、チラシなど、いろいろな場所に載せていきます。

後から変えることもできますが、載せた場所をすべて直す必要があります。

長く使う住所だからこそ、最初に決めておくのがおすすめです。


2. Googleでどう見つけてもらうか

お店を探す人の多くは、Google検索やGoogleマップを使います。

例えば、

  • 「地域名 + 業種」(例:渋谷 ネイルサロン)
  • 「地域名 + メニュー」(例:渋谷 フットネイル)

といった検索です。

どんな言葉で検索されたいかを考えておくと、ホームページに載せる内容も決めやすくなります。

あわせて、Googleマップにお店を表示するためのGoogleビジネスプロフィールも用意しておくと安心です。


3. SNSとの役割分担

Instagramなどをすでに使っているなら、ホームページとの役割を考えておきましょう。

  • SNS:新しい作品や日々の様子を届ける
  • ホームページ:メニュー、料金、アクセスなど、変わらない情報をまとめる

SNSのプロフィールにホームページのURLを載せ、ホームページからもSNSへ行けるようにしておくと、お客様が迷いません。


4. 予約までの流れ

ホームページを見たお客様が「行ってみたい」と思ったとき、次に何をすればいいかがわかることが大切です。

  • 予約サイトから予約する
  • LINEで予約する
  • 電話で予約する

どの方法で予約を受けるかを決めて、ホームページのどこからでも予約に進めるようにしておきましょう。


5. 載せる情報

最低限、次の情報は用意しておきたいところです。

  • お店の名前と紹介
  • メニューと料金
  • 営業時間と定休日
  • 住所とアクセス
  • 写真(お店、作品、スタッフなど)
  • 予約方法

写真や文章は、作り始めてから集めると時間がかかります。先に手元にそろえておくと、スムーズに進みます。


作る前のチェックリスト

  • 使いたいドメインを決めた
  • どんな言葉で検索されたいか考えた
  • Googleビジネスプロフィールを用意した
  • SNSとホームページの役割を決めた
  • 予約の方法を決めた
  • 載せる情報と写真をそろえた

Portalなら、作ったあとの運営まで続けられます

Portalでは、独自ドメインの購入・設定から、サイトの更新、記事の投稿、検索状況やアクセスの確認まで、ホームページの運営をまとめて行えます。

最初にすべてを完璧に決めていなくても、運営しながら少しずつ整えていくことができます。


まとめ

ホームページを作る前に決めておきたいのは、

  1. ドメイン
  2. Googleでどう見つけてもらうか
  3. SNSとの役割分担
  4. 予約までの流れ
  5. 載せる情報

の5つです。

先に少し考えておくだけで、ホームページはずっと使いやすくなります。