ホームページに何を書けばいい?個人サロン・小さなお店の掲載内容チェックリスト
結論
ホームページには、お客様が知りたいことを先回りして載せましょう。
最低限必要なのは、基本情報(名前・住所・営業時間・定休日)、お店の紹介、メニューと料金、写真、スタッフ紹介、予約方法、アクセス、よくある質問の8つです。
お客様が知りたいことを、先回りして載せる
ホームページを見に来るお客様は、たいてい何かを知りたくて来ています。
「どんなお店だろう?」
「いくらかかるんだろう?」
「どこにあるんだろう?」
「予約はどうすればいいんだろう?」
こうした疑問に、ホームページだけで答えられることが大切です。
1. お店の基本情報
- お店の名前
- 住所
- 営業時間
- 定休日
- 電話番号・連絡先
基本的な情報ですが、意外と載っていないことがあります。
特に営業時間や定休日は、変わったらすぐに更新しましょう。
2. お店の紹介
- どんなお店か
- どんな人に来てほしいか
- 大切にしていること
同じ業種のお店がたくさんある中で、「このお店に行きたい」と思ってもらうための情報です。
長い文章でなくても大丈夫です。お店の雰囲気や考え方が伝わる言葉を載せましょう。
3. メニューと料金
- メニューの一覧
- それぞれの料金
- 所要時間の目安
- オプションや追加料金
料金がわからないと、予約をためらってしまうお客様は少なくありません。
「〇〇円〜」のように幅がある場合も、目安を載せておくと安心してもらえます。
4. 写真
- お店の外観
- 店内の様子
- 施術や作品の例
- スタッフ
写真は、文章よりも早く、お店の雰囲気を伝えてくれます。
特に外観の写真は、初めて来るお客様が迷わないためにも役立ちます。
5. スタッフ紹介
- 名前
- 写真
- 経歴や得意なこと
- ひとこと
個人サロンの場合、「どんな人が担当してくれるのか」は、お客様にとって大切な情報です。
6. 予約方法
- 予約の方法(予約サイト、LINE、電話など)
- 予約ボタンやリンク
- キャンセルの決まり
ホームページを見て「行ってみたい」と思ったお客様が、すぐに予約へ進めるようにしておきましょう。
どのページからでも予約に進めるようにしておくのがおすすめです。
7. アクセス
- 住所
- 地図(Googleマップなど)
- 最寄り駅からの道順
- 駐車場の有無
マンションの一室や、わかりにくい場所にあるお店なら、道順を写真付きで紹介すると親切です。
8. よくある質問
- 初めてでも大丈夫か
- 支払い方法
- 子ども連れでも行けるか
- 当日の予約はできるか
お客様からよく聞かれることをまとめておくと、問い合わせの手間も減ります。
掲載内容チェックリスト
- お店の名前・住所・営業時間・定休日
- 電話番号・連絡先
- お店の紹介
- メニューと料金
- 所要時間の目安
- 写真(外観・店内・作品・スタッフ)
- スタッフ紹介
- 予約方法と予約ボタン
- キャンセルの決まり
- 地図と道順
- よくある質問
- InstagramなどSNSへのリンク
Portalなら、情報の更新もかんたんです
Portalでは、お店の情報の更新や記事の投稿をかんたんに行えます。
メニューや料金、営業時間が変わったときも、すぐにホームページに反映できます。
まとめ
ホームページに書くことに迷ったら、お客様が知りたいことから考えましょう。
どんなお店か、いくらかかるか、どこにあるか、どうやって予約するか。
お客様の疑問に、ホームページがきちんと答えられるようにしておくことが大切です。