ホームページを作ったのに誰にも見られない?小さなお店が最初に確認したいこと
結論
ホームページが見られないのは、多くの場合「入り口」がまだできていないからです。
まずは、Google検索に登録されているか、GoogleビジネスプロフィールやInstagramにホームページのURLを載せているかを確認しましょう。
ホームページは「公開しただけ」では見られません
ホームページを公開すると、インターネット上にお店のページができます。
でも、それだけで自然に人が来てくれるわけではありません。
お客様がホームページにたどり着くには、どこかに入り口が必要です。
主な入り口は、次の3つです。
- Google検索
- Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)
- InstagramなどのSNS
見られていないときは、この入り口がまだできていない可能性があります。
1. Google検索に出ているか確認する
まずは、Googleにホームページが登録されているかを確認しましょう。
Googleの検索窓に、
site:salon-name.com
のように、site: のあとに自分のホームページのドメインを入れて検索します。
ページが表示されれば、Googleに登録されています。
何も表示されない場合は、まだGoogleに見つけてもらえていないかもしれません。
公開したばかりのホームページは、Googleに登録されるまで数日〜数週間かかることがあります。
Google Search Consoleに登録すると、Googleにホームページの存在を知らせたり、登録状況を確認したりできます。
2. お店の名前で検索してみる
次に、お店の名前でGoogle検索してみましょう。
お店の名前で検索しても出てこない場合は、
- ホームページにお店の名前がはっきり書かれていない
- まだGoogleに登録されていない
といった理由が考えられます。
ページのタイトルや見出しに、お店の名前が入っているか確認してみてください。
3. Googleビジネスプロフィールにホームページを載せる
「地域名 + 業種」で検索したとき、検索結果の上の方にGoogleマップと一緒にお店が表示されることがあります。
これはGoogleビジネスプロフィールの情報です。
Googleビジネスプロフィールには、ホームページのURLを登録する欄があります。
ここにURLを載せておくと、Googleマップからホームページへ来てもらえるようになります。
4. SNSからホームページへの道をつくる
Instagramなどをしているなら、プロフィールにホームページのURLを載せましょう。
投稿でも、
「メニューと料金はプロフィールのリンクから」
のように案内すると、ホームページを見てもらうきっかけになります。
5. 「検索される言葉」がページにあるか確認する
お客様は、お店の名前を知らないまま検索することも多いです。
- 「渋谷 ネイルサロン」
- 「渋谷 フットネイル」
のような言葉で探されたとき、ホームページにその言葉が書かれていないと、検索結果に出にくくなります。
地域名、業種、メニュー名が、ホームページにきちんと書かれているか確認してみましょう。
最初に確認したいチェックリスト
-
site:検索でホームページが表示される - お店の名前で検索すると表示される
- Google Search Consoleに登録した
- GoogleビジネスプロフィールにURLを載せた
- SNSのプロフィールにURLを載せた
- 地域名・業種・メニュー名がページに書かれている
Portalなら、検索状況やアクセスも確認できます
Portalでは、サイトの更新や記事の投稿に加えて、検索状況やアクセスの確認もできます。
「本当に見られていないのか」「どこから来ているのか」を確かめながら、少しずつ改善していくことができます。
まとめ
ホームページが見られないときは、まず入り口ができているかを確認しましょう。
- Google検索
- Googleマップ
- SNS
この3つの入り口を整えるだけでも、ホームページを見てもらえる機会は増えていきます。
ホームページは、公開してからが本当のスタートです。